ニキビになったら素早いケアが大事!ニキビ跡が残らないようにするために

ニキビになったら素早いケアを

ニキビは身近なものです。なったことがあるという人も多いのではないでしょうか。珍しくないものでも、ニキビは病気です。適切に、素早く対処を行わないと、治療に時間がかかったりニキビ跡が残ったりします。まずはニキビにならないように、健康的な肌を保つことが大切ですが、できてしまった場合は正しいケアを行いましょう。

そもそもニキビとは何なの?

ニキビは尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう)という皮膚の病気の一種です。顔や胸、背中などにできる赤いブツブツが症状としてあらわれます。毛包(毛の根元にある袋状の部分)や皮脂腺が炎症を起こしている状態で、原因としては主に次の3つが考えられます。過剰な皮脂の分泌、毛穴の出口が角化してつまる、ニキビ菌の繁殖です。悪化するのを防ぐため、できた場合は素早く治療を行うことが大切となります。

ニキビ跡の正しいケアの仕方

ニキビはそのままにしておくと跡が残ってしまう場合があります。正しいケアを行って跡が残らないように気を付けましょう。ニキビ跡は肌のバリア機能を回復させることで、目立たないようにすることができます。バリア機能は外部刺激などから肌を守ってくれるもので、回復には皮膚の水分量を補給させることが大切です。そのため保湿効果の高い化粧品でスキンケアを行うと効果があります。それだけではなく、質のよい十分な睡眠やバランスの良い食事をとるなど、規則正しい生活を心掛けることも重要です。また、早めに医師に相談することも大切なことです。少しでも不安を感じたら病院へ行きましょう。

醜いニキビ跡を残したくないなら、つぶすのは禁物。丁寧な洗顔と消毒で、ニキビが小さくなるのを待ちましょう。