腰痛にまつわる3つのポイント!を見てみよう。

腰痛は様々なストレスが原因

腰痛には様々な原因があります。仕事での疲労蓄積による腰痛、過度な運動、トレーニングよる腰痛、ぎっくり腰等が挙げられます。仕事やトレーニングによる腰痛は、同じ動作を連続して長い時間継続し、それを日々積み重ねることが原因です。ぎっくり腰は何でもない人が突然この痛みに襲われ、欧米等では魔女の一撃と言われてます。実はよくよく患者さんに聞いて見ると、何日か前から腰に張りや痛みがあり、大体の方は連続動作の運動や仕事をしています。このように腰痛は日々の様々なストレスが原因となっています。

腰痛に注射の効果と治療法

一般に気軽に通えるのは整骨院や整体院ですが、痛みや痺れが激しい場合は整形外科の検査を受けることお勧めします。痛みが酷い方には腰部に神経ブロック注射が投与されます。神経ブロック注射は痛みを感じる全ての神経に届く効果がある治療方法なので、急性のぎっくり腰や筋肉炎症の腰痛等には効果的です。極度の狭窄症や椎間板ヘルニアは手術が必要になりますが、軽度の場合は内視鏡手術で1週間位の入院で済むそうです。

予防対策にはウオーキングがお勧め

腰痛の予防対策はまず筋力アップが必要ですが、基本腰痛がある場合はやってはいけません。かえって悪化させる要因となるからです。腰痛が改善したのち、徐々にウオーキングから始めます。最初は短い距離をゆっくり歩き、慣れてきたら距離を伸ばしていきます。個人差もありますが最終的に5キロ位を目安とします。歩き始めると段々距離を伸ばしたくなりますが、かえって体の負担になり腰痛が再発する場合があります。自分の体に合った距離を、歩き続けることが大切です。

しつこい腰痛に悩まされている場合には、専門の医療機関で相談しましょう。整形外科ならば、腰痛 注射による治療を受け付けています。